フィールドJOBサーチ|専業主婦にとってお小遣いは重要!息抜きのためにお小遣いを増やすために働くメリット

多くの専業主婦の方は、お子さんや家族のことを優先的に考えます。
そのため、欲しいものややりたいことがあっても、家計の都合で自分のことは後回しにしてしまう方は多いです。

しかし、専業主婦の中には「お小遣いがもう少し増えれば、自分のやりたいことがもっとできるのに」と思っている方は多いのではないでしょうか?

本記事では、専業主婦が働いてお小遣いを増やすことのメリットについて紹介します。

専業主婦が働いてお小遣いを増やすメリット

専業主婦が仕事をして収入が増えれば、自分のお小遣いを増やせます。
もし、月に2万円程度でもお小遣いが増えれば、どのようなことが可能になるのでしょうか。

趣味にかけられるお金が増える
毎月のお小遣いが増えれば、趣味にかけるお金を増やすことができます。
例えば、身体を動かすことが好きでスポーツジムやヨガスタジオに通いたいと考えていたとします。
しかし、月謝が高くお金の都合で躊躇していた方も多いのではないでしょうか。

働くことでお小遣いが増えることで、今まで諦めていた趣味や習い事にお金を使うことができます。
なぜなら、家計から出すと生活費を圧迫する分を自分で稼ぐことができれば、問題が解決します。

お金が理由で予定を断る必要がなくなる
ランチや小旅行など、ママ友同士の付き合いでお金が必要になることがあります。
これまでは、お金が理由で断っていた付き合いもあるのではないでしょうか。

しかし、毎月のお小遣いだけでは、旅行費用には足りないかもしれませんが、働いてお小遣いが増えれば実現可能です。
お小遣いが増えればただ旅行に行くだけではなく、お土産を買うことなどプラスアルファのこともできます。

家計にあてることもできる
専業主婦が仕事をすれば、世帯収入が増えます。
そのため増えた分を自分のお小遣いに使うこともできますが、家計を助けることもできます。

また、家族の不測の事態に備えてお小遣いの一部を貯めておけば、万が一の時に役立てることも可能です。
ただし、パートなどで短時間の仕事をする場合には、扶養控除内で働かないと所得税を支払う必要が出てきます。

この扶養控除内で働く際、注意したいことに「103万円の壁」があります。
この103万円とは配偶者控除を受けることができる所得限度額であり、これを超えると配偶者控除が受けられなくなってしまいます。
ちなみに、配偶者控除とは納税者(旦那さん)の税負担が軽減される制度で、最大38万円の控除を受けられます。

そのため、103万円の所得範囲内で働かないと働く時間数によっては以前より世帯収入が減ってしまう可能性があるため注意が必要です。
扶養控除については、以下の記事に詳しく記載していますので参考にしてみてください。

【配偶者扶養控除が改正?改正後の上手な働き方とは?】

専業主婦が働くメリットは収入が増えるだけではない?

家族のためにおいしい食事を作ったり、掃除や洗濯をしたり、専業主婦の方が毎日こなしている家事も立派な仕事です。
しかし、専業主婦として家事に専念していると、時に社会とのつながりが薄れてしまうことがあります。

働くということは、新たな社会とつながりを持つことでもあります。
仕事を始めると、仕事先の人やお客様との関わりが生まれ、専業主婦としては触れることがなかった経験をできます。

収入を増やしたい専業主婦におすすめしたいラウンダーという仕事

主婦の方におすすめしたい仕事にラウンダーがあります。
ラウンダーは、小売店を回ってメーカーの商品の陳列業務や販促活動を行う仕事です。
一日にいくつかの担当店舗を回る仕事であるため、人と顔を合わせる機会も多く、社会とのつながりを感じやすい業務です。

また、ラウンダーの仕事は自家用車で通える自宅近くの店舗を選べる場合があるため、直行直帰も可能です。
そのため、ラウンダーは専業主婦の方が仕事を探されている場合、おすすめの仕事といえます。

まとめ

専業主婦にとって、お小遣いは、自分のためだけに使うことのできる貴重なお金です。
また、お仕事を始めるとお小遣いを増やせるというメリットだけでなく、社会とのつながりが持てるというメリットもあります。

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